今日、やたらといろいろな所でリリースとして取り上げられているmeet-meがCNETでうまくまとめられていました。
流石はCNET!!他のメディアとは一味違います。
■特徴1:リアルな東京を忠実に再現道路や住宅の区画等にデジタル地図データを使用し、街の主要なランドマークも実在の建物を再現する。
季節・天候・地価といった日常生活の構成要素も現実と同期させる。
これにより、ビジネス面でランドマークとなる物件を開発する
ディベロッパー、コンテンツホルダー、メディアなどとパートナーシップを結ぶ。
第一弾としてアニメ制作会社のぴえろおよびプロダクション・アイジーと提携し、
両社が開発するキャラクターをmeet-me内に登場させる。
■特徴2:現実社会に限りなく近い“コモンセンスの維持”meet-meでは、誹謗中傷表現や風俗的関係の情報など、公序良俗に反する行為を極力排除していく方針。
女性や子供も楽しめる仮想世界を目指す。
トランスコスモス専務取締役で、ココアの代表取締役に就任する森山雅勝氏は
「普通のことが普通でないと、その世界が変になる。
例えばエロやギャンブルは基本的にはやれない。
普通に考えてだめだろうと思うことは制限できるように最初から組み込み、事後的な対応もとっていく」と述べた。
■特徴3:「受身のユーザー」でも楽しめる仕掛けメタバースはその自由度が売りであると同時に、
ユーザーからしてみれば「何をすればいいのかわからない」という戸惑いを感じることもある。
meet-meでは、運営側がインフラの構築にとどまらず、
初心者でも仮想世界を満喫できるような仕掛けを随時実施していく。
上級者向けにはプログラミングツール群を提供して表現活動をサポートする。
■meet-meの開発・運用体制トランスコスモス
→システム、サービス、ビジネスの開発を担当
フロム・ソフトウェア
→ゲームシナリオとプログラム作成を担当
産経新聞
→メタバース事業の普及活動およびメタバース内におけるメディア事業を展開
■三社のキーマンのそれぞれの意見トランスコスモス専務取締役 森山氏
「ここに未来みたいなものが作れるんじゃないかと思っている。子どもの頃は想像にとどまっていたが、このサービスによって“未来はこうだったらな”というものを作れたら」とmeet-meによって実現する新たな可能性に期待を込めた。
フロム・ソフトウェア代表取締役社長 神直利氏
「東京23区の面積は約621平方キロ。その中には170万あまりの建物が存在するという。そのような空間を仮想的に作り出す試みは、開発にとって地獄。ランドマーク的な建物は制作しているが、その間を埋めるものはユーザーに自由に作ってもらうという。」
産経新聞 取締役 阿部雅美氏
「インターネットとはまったく違うコミュニティの可能性を秘めている。日本でインターネットが96年に商用化された。当時は今のような機能やサービスが登場するとは誰も思っていなかった。そういう意味では、このメタバースはインターネットの初期のような段階にある。このようなメタバースの世界の理解と普及に力になれればと思っている」
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posted by セカンドライフ16号 at 19:32|
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